日常やrkrn、振りを中心に色々と。
2015.08.26 Wednesday
2012.05.11 Friday
2012.04.24 Tuesday
レポートが終わったので一段落。どうもです。
ブログも定期的に書きたいのですが、学業のほうが忙しくなるとなかなか難しいです。でも、来年になったら今以上に大変になると思うので、今の内に色々なことをやりたいです。
そういえば、数日前にテキストのほうを更新しました。
富松連載はやっと二年編突入しました。日常編のネタを書き出してみたところ、一年から三年全部で30話できそうです。既に一年編で10話上げてあるのであと19話ですね(^q^)
それともう一つ、中編として孫兵のお話を上げました。これは忘却曲線の元となったもので、ずっと温めていたものでもあります。忘却曲線が、これとはかなり違ってしまって面影も残っていないのでプロトタイプと呼べるかどうかも微妙なところですが、今回このように一つの話として上げることができて良かったです。こんな感じで、ネタで終わっているものを表に出していけたらいいなあと思っています。
ちなみに、何で煎餅が至るところで出てくるのかというと、単に私が煎餅好きだからです。饅頭より煎餅が好きなんだ!というアピールをしたかっただけという。
2012.04.09 Monday
孫兵連載が完結しました。連載期間約2年、えらくかかったなあと自分でも驚きです。オチが大方決まってから上げ始めたんですが、なかなか筆が進まなかったお話。でも無事最後まで書き切ることができて良かったです。…まあ、最終話がかなりぐだぐだになってしまったので、将来書きなおすかもしれませんが。
ここで、忘却曲線について補足しようと思います。ネタバレ、夢主設定を含みますので、苦手な方はご注意ください。一応色を薄くしておくので、大丈夫な方はドラッグしてご覧ください。
<ここから>
兄の死をきっかけに”思い出す”という行為を忘れてしまった子。記憶はちゃんと彼女の中に蓄積されているけれど、思い出せないから他人から忘れっぽい人だと勘違いされていました。例えるなら鍵を無くしてしまった鍵付きの貯金箱かな。”思い出す”=鍵なのです。中にお金を入れることはできるけど鍵を無くしちゃったから中身を取り出せない状態。まあ、あとは9話で夢主が言っていたことですべてかなと。とにかく、この補足で記憶が頭から無くなってしまったのではない、ということを言いたかった。
</ここまで>
さてさて、今回の添付絵は連載をイメージして描いてみました。連載の要素殆ど入ってないけれどね!今までの連載についても絵を描いてみたので、気になる方は追記からどうぞ。血表現ありますのでご注意を。